# Open WebUI (/ja/docs/guides/open-webui)

OpenAI API接続を使い、Open WebUIでcheapaimodelのモデルとチャットします。



Open WebUIは、**OpenAI API**接続でOpenAI互換サービスに接続します。接続は管理者が**Settings → Admin → Connections**で追加します。接続を保存すると、そのモデルがすべてのユーザーのモデル選択に表示されます。

|          | Open WebUIの設定項目                   | 値                                                             |
| -------- | --------------------------------- | ------------------------------------------------------------- |
| Base URL | **URL**                           | `https://api.cheapaimodel.ai/v1`                              |
| APIキー    | **API Key**（**Auth**は**Bearer**）  | コンソールの[APIキー](https://console.cheapaimodel.ai/keys)ページで取得したキー |
| モデルID    | モデル選択、または**Advanced → Model IDs** | `deepseek-v4-1-flash`、または[モデルカタログ](/ja/models)の任意のID          |

## 設定 [#set-it-up]

<Steps>
  <Step>
    ### 接続を追加する [#add-the-connection]

    1. 管理者としてログインし、**Settings → Admin → Connections**を開きます。
    2. **Manage OpenAI API Connections**の横にある**Add Connection**（\*\*+\*\*ボタン）をクリックします。
    3. **URL**に`https://api.cheapaimodel.ai/v1`を入力します。
    4. **Auth**は**Bearer**のままにし、**API Key**にcheapaimodelのキーを貼り付けます。
    5. **API Type**は**Chat Completions**のままにします。
    6. **Verify Connection**をクリックしてから、**Save**をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    ### モデルを選ぶ [#pick-a-model]

    Open WebUIは、キーで使えるモデルの一覧を`/v1/models`から読み込みます。モデル選択で`deepseek-v4-1-flash`を選び、チャットを始めてください。

    一部のモデルだけを提供したい場合は、**Advanced → Model IDs**にそのIDを追加します。Open WebUIは指定したモデルだけを表示し、一覧を取得しなくなります。ほかの接続が同じIDを提供している場合は、`cheapaimodel`のような**Prefix ID**を設定してください。モデルは`cheapaimodel.deepseek-v4-1-flash`と表示され、Open WebUIはリクエストを送る前にプレフィックスを外します。
  </Step>
</Steps>

## 環境変数 [#environment-variables]

新規インストールなら、起動時に同じ接続を作成できます。Open WebUIを起動するコマンドまたはComposeファイルに、2つの環境変数を追加します。

```bash title="ターミナル"
docker run -d -p 3000:8080 \
  -v open-webui:/app/backend/data \
  -e OPENAI_API_BASE_URL="https://api.cheapaimodel.ai/v1" \
  -e OPENAI_API_KEY="$CHEAPAIMODEL_API_KEY" \
  --name open-webui --restart always \
  ghcr.io/open-webui/open-webui:main
```

Open WebUIがこれらを読み込むのは初回起動時だけで、その後は値をデータベースに保持します。あとから接続を変えるには**Settings → Admin → Connections**で編集してください。

## ドキュメントとナレッジ [#documents-and-knowledge]

cheapaimodelにはまだ埋め込みモデルがありません。**Settings → Admin → Documents**の埋め込みエンジンは、Open WebUIの組み込みモデルかほかのプロバイダーのままにし、cheapaimodelは設定しないでください。`:slim`イメージには組み込みの埋め込みモデルがないため、このイメージでRAGを使うにはほかのプロバイダーの埋め込みが必要です。

## よくある間違い [#common-mistakes]

* **Verify Connectionが`404`と`fault filter abort`で失敗し、モデルが表示されない。** **URL**に`/v1`がありません。`https://api.cheapaimodel.ai/v1`に設定してください。
* **すべてのメッセージが`404`と`Invalid URL (POST /v1/chat/completions/chat/completions)`で失敗する。** **URL**にエンドポイントのパスまで含まれています。パスはOpen WebUIが自動で付加するため、`https://api.cheapaimodel.ai/v1`に設定してください。
* **`401`。** キーの誤り、有効期限切れ、利用上限への到達、または**Auth**が**Bearer**になっていないことが原因です。コンソールでキーを確認してください。
* **`model_not_found`とともに`503`が返る。** **Model IDs**に入力したIDが[モデルカタログ](/ja/models)と一致していません。つづりを直すか、リストを空にして`/v1/models`から取得させてください。
* **環境変数を変えても反映されない。** 環境変数が反映されるのは初回起動時だけです。**Settings → Admin → Connections**で接続を編集してください。
