オープンソースモデル
GLM-5.3-Flash、DeepSeek-V4.1-Flash、GLM-5.3、Kimi K3などのオープンウェイトモデルを、OpenAI互換のAPIひとつで使えます。GPUを借りる必要はなく、トークン単位の従量課金です(公式価格より最大30%お得)。
オープンウェイトモデル
ここに並ぶモデルは、どれもベンダーがHugging Faceで公式のウェイトを公開しています。価格は100万トークンあたりの米ドルです。
| モデル | ライセンス | 入力/M | 出力/M | コンテキスト | ウェイト | 割引 |
|---|---|---|---|---|---|---|
GLM-5.3-Flashglm-5.3-flash | MIT | 1M | Hugging Face | −30% | ||
DeepSeek-V4.1-Flashdeepseek-v4-1-flash | MIT | 1M | Hugging Face | −30% | ||
GLM-5.3glm-5.3 | GLM-5.3 License独自ライセンス | 1M | Hugging Face | −30% | ||
Kimi K3kimi-k3 | Kimi K3 License独自ライセンス | 1M | Hugging Face | −30% |
取り消し線の価格は公式価格です。
APIで使う理由
GPUは不要
最先端のオープンモデルを動かすには、複数のGPUを積んだサーバーが必要です。ここではほかのAPIと同じように呼び出し、使ったトークン分だけ支払います。
ひとつのキーで全モデル
どのモデルも同じベースURLとAPIキーで使えます。モデルを切り替えるときはmodelフィールドを変えるだけで、OpenAI SDKのコードはそのままです。
前払い、サブスク不要
$5からチャージでき、トークン単位で課金されます。月額料金も最低利用額もありません。
ライセンスについて
オープンウェイトとは、ベンダーがモデルのウェイトを公開していて、誰でもダウンロード・実行・ファインチューニングできることを指します。各モデルのライセンスは上の表からリンクしています。
MITライセンスのモデルには制限がほとんどありません。ベンダーによっては、MITをもとに、ごく大規模なモデル提供サービス(MaaS)事業者向けの条件を加えた独自ライセンスでウェイトを公開しています。ウェイトをダウンロードしたり自前で運用したりする前に、ライセンスをお読みください。