はじめに
カタログのすべてのモデルを1つのAPIキーで。米ドル建ての前払い残高からトークン単位で課金します。
cheapaimodelはモデルゲートウェイです。コンソールでAPIキーを作成し、米ドル建ての残高をチャージすれば、お使いのツールが対応しているAPIでそのままモデルを呼び出せます。
主な特長
- 2つのAPI形式を1つのキーで。 OpenAI形式のエンドポイント(
/v1/chat/completions、/v1/responses、/v1/embeddings)とAnthropic Messagesエンドポイント(/v1/messages)で、同じキーと残高を使えます。各モデルが対応するエンドポイントはモデルカタログに記載しています。 - 既存のSDKをそのまま利用。 公式OpenAI SDKのBase URLをcheapaimodelに変更するだけです。
/v1/messagesに対応するモデルならAnthropic SDKも使えます。新しいクライアントライブラリは不要です。 - 明快な料金。 各モデルの入力と出力の100万トークンあたりの価格をモデルカタログに記載しています。使った分だけ残高から差し引かれます。
- キーごとに制限を設定。 アプリごとに専用のキーを発行し、有効期限、利用上限、許可するモデル、IPアドレスの許可リストを設定できます。
Base URL
| 形式 | Base URL |
|---|---|
| OpenAI SDKとOpenAI互換ツール | https://api.cheapaimodel.ai/v1 |
| Anthropic SDKとClaude Code | https://api.cheapaimodel.ai |
Anthropic SDKは/v1/messagesを自動で付加するため、Base URLには/v1を含めません。