Claude Code
cheapaimodelの残高でClaude Codeを動かします。
Claude CodeはAnthropic Messages APIでやり取りするため、必要なのはBase URLとキーだけです。
設定
シェルのプロファイル(~/.zshrc、~/.bashrc)に次を追加し、新しいターミナルを開いてclaudeを実行します。
export ANTHROPIC_BASE_URL="https://api.cheapaimodel.ai"
export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN="sk-..."ANTHROPIC_AUTH_TOKENはAuthorization: Bearerとして送られます。Claudeのサブスクリプションでログインしている場合は、先にClaude Code内で/logoutを実行し、キーが使われるようにしてください。
settings.jsonを使う
設定をシェルではなくClaude Code側に置きたい場合は、~/.claude/settings.jsonに書きます。
{
"env": {
"ANTHROPIC_BASE_URL": "https://api.cheapaimodel.ai",
"ANTHROPIC_AUTH_TOKEN": "sk-..."
}
}モデルの選び方
Claude Codeはsonnet、opus、haikuのエイリアスをモデルIDに解決します。haikuはバックグラウンドのタスクにも使われます。各エイリアスには、モデルカタログで/v1/messagesに対応しているモデルIDを設定してください。
export ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL="<model-id>"
export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL="<model-id>"
export ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL="<model-id>"ANTHROPIC_MODELで開始時のモデルを指定し、セッション中は/modelで切り替えます。
Claude Code専用のAPIキーを作り、利用上限を設定しておけば、エージェントが想定以上の金額を使うことはありません。